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いきいきブログ

4月29日は    りょうた

2021-04-29
カテゴリ:スタッフのつぶやき
昭和の日ですね
4月29日は昭和の日です。
やはり昭和時代の写真集を刊行しているいき出版としては外せない一日です。

今年も外出することがなかなか難しいゴールデンウィーク、昭和時代の日本の姿を眺めてみるのはいかがでしょうか。

東日本が中心ですが、当サイト上にある「地域から本を探す」をクリックしていただければ各地の写真集紹介ページに行くことができ、わずかですが掲載写真を見ることができます。

もしお気に入りいただければ、お近くの書店やいき出版までお問い合わせ下さい。

大切な人への贈り物

2021-04-08
心を込めて ぺーぺーたけうち
米寿のお祝いに、とご用命をいただきました。
心を込めてラッピング。
長寿のお祝いという大切な日のためのお手伝いができたこと、本当にうれしく思います。


ご家族、ご友人と。
大切な人と、時には過去を懐かしく思い出していただければ幸いです。

佐渡に来ています  りょうた

2021-03-25
カテゴリ:スタッフのつぶやき
鬼とともにある島 佐渡
こんにちは  取材・制作のりょうたです

佐渡に来ています

佐渡ではこれまで『写真アルバム 佐渡の昭和』と『写真集 佐渡のまつり』を刊行していますが、今年は『写真が語る 佐渡の100年』の刊行を予定しています。
これは、大正ぐらいから平成までの佐渡のすがたをあらわした写真集です。現在取材中ですので、この期間の佐渡の写真をお持ちという方がいらっしゃいましたら、いき出版までぜひご連絡ください。

さて、タイトルに書かせていただきました「鬼とともにある島 佐渡」4月には各地で鬼が現れ勇壮な鬼太鼓を披露します。
また、歴史的史跡が多数ある佐渡。写真は佐渡金山の北沢浮遊選鉱所周辺です。今年こそ世界遺産に推薦されれば新潟県民としてこの上ない喜びです。

『写真が語る 佐渡の100年』の掲載写真募集は随時おこなっております、このページ右側のいき出版連絡先からお問い合わせ下さい。6月頃までは確実に取材のご対応をさせていただきます。


また、既刊本『佐渡の昭和』および『佐渡のまつり』をお求めのお客様もいき出版までお問い合わせ下さい。


春のかおりに誘われて

2021-03-12
カテゴリ:スタッフのつぶやき
西日本はあったかい   りょうた
『石見の100年』の取材で島根に来ています。

写真提供者様のお宅に向かうため匹見川沿いを走っていたところ、菜の花のなかにすっと立ち花を咲かせる梅の木を見つけ、春の訪れを告げる花たちに思わずカメラをむけちゃいました。

雪国に生活する身としては春の到来を感じる植物を見るとうれしくなります。
この足音が新潟に届くのはもう少し先でしょうか。

『石見の100年』はまだまだ写真を募集中です
島根県の石見地域の大正時代から平成初期までのなつかしい写真をお持ちの方はいき出版までお問い合わせ下さい
電話番号・メール投稿フォームはこのページの右側にあります


3.11に寄せて

2021-03-10
カテゴリ:スタッフのつぶやき,本について
3.11 あのときから思うこと   代表 佐々木

10年前の3月11日、新潟県にある事務所で仕事をしていた時に

ゆらゆらとした大きな不気味な揺れを感じました。

「震源地から離れているのにこんなに揺れるなんて…」という不安は現実のものとなり、

未曾有の大震災となってしまいました。


実はそのとき小社では、2011年7月刊行の予定で『相馬・双葉の昭和』の取材を進めているところでした。担当者は編集作業の最終段階で、福島県大熊町にて取材中に地震に遭遇。

幸いにもなんとか帰ってくることができましたが、

現地は当然書籍を刊行できるような状況ではなく、企画はしばらく眠ることになります。


一方で自分自身20年以上の消防団活動があったこともあり、

すぐさま必要物資を車にありったけ積んで被災地へ入りお世話になった方々へお届けしたり、

市町村へ寄付をしたりしましたが、

いき出版として被災地にできることは何なのかを模索する日々が続きました。


2年ほど過ぎた頃、被災された現地の方より

「例の写真集はどうなったの?」「明るい話題が欲しいからぜひ出版してほしい」という声が届き始めます。「昭和時代の楽しかった思い出」をキャッチフレーズとする小社の写真集、

被災された方々の胸にどう届くのだろう…と不安もありましたが、

幸い写真取材はほぼ終わっていたこともあり、2014年2月に刊行することといたしました。

双葉郡の各町村の役場さまからは、全国に避難生活を余儀なくされている方のために、

書籍の案内を広報誌にはさんで届けたいとお申し出もいただきました。


ありがたいことに刊行後たくさんの喜びのお手紙やお電話をいただき、

お客様の思い出の一端にふれるなかで、

小社にしかできない被災地への貢献とは、

昭和の懐かしい写真をお届けすることで

楽しい思い出を振り返るお手伝いをすることだという思いを強くし、

以降『仙台市の昭和』『多賀城・塩竈・富谷の昭和』『宮城三陸・登米の昭和』

『岩手県北の昭和』『岩手沿岸の昭和』『いわき市の100年』と刊行させていただいております。

これらの書籍は他の書籍より多めに在庫をもち、

刊行後に書籍を知った方へもお届けできるようにしてあります。(『いわきの市の100年』は完売)


昨年はコロナ禍により、大切な人に会いたくても会えない状況が全世界的に続きました。

大事なことは日常に埋もれすぎていて、失われてから気が付くものです。

楽しいときを過ごした街角は年々変化していきます。

大切な人と過ごした日々もいつのまにか過ぎていって全てを覚えていることはとても難しいものです。

でも1枚の写真をきっかけに、忘れかけていた思い出がよみがえってくるかもしれません。

そのお手伝いをするために、小社は今日も各地を取材で駆け回っています。



代表 佐々木高史



株式会社 いき出版
〒940-2116
新潟県長岡市南七日町81-5
電話 0258-89-6555
FAX 0258-89-6556
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本の発売日
夏刊行予定
『秋田県北の昭和』
『石見の100年』
2021年5月
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